HGUCアーカイブ

初出はスーパーファミコン(!!)の、機動戦士ガンダムCROSS DIMENSION 0079よりガンダムピクシーが初キット化!!
バンダイどうした!?なぜ今ガンダムピクシーなのか!?w
残念ながら、私は上記のゲームは未プレイですね。
初めて知ったのは、おそらく初代Gジェネかなーと。

CROSS DIMENSION 0079のオリジナルシナリオ、「死にゆく者たちへの祈り」の主役機です。
ボルク・クライ大尉がパイロットで、ヘンリー・ブーン大尉のイフリートと対決します。
イフリートもいずれ作りますよーw

一応陸ジムの関節パーツを流用していますが、他は新規造形のキットです!
最近のプレバンは結構新規造形が多くなってきましたね。
内容物は9ランナー+ポリキャップ+シール2種です。

ガンダムピクシーフロントビュー
フロントビューです。

PS2のゲームである「機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記」より、ギャン・クリーガーがプレバン限定キットとしてHGUC化!!
その後のシリーズにも登場していますが、初出は上記のゲームのようです。

もしもゲルググではなく、ギャンが正式採用された場合の、ゲルググ・イェーガーにあたるバリエーション機として設定されています。
イェーガーがドイツ語で狩人なのに対し、クリーガーは戦士だそうです。
なかなかマニアックなものをキット化したものですw

一応REVIVEギャンの関節パーツを流用していますが、外装はすべて新規造形です!
内容物は8ランナー+ポリキャップ+シールです。

ギャン・クリーガーフロントビュー
フロントビューです。

HGUC 1/144 ゼータプラスC1

ガンダムセンチネルより、ゼータガンダムをカラバが再設計した機体、ゼータプラスA1をさらに空間戦闘用に再設計したゼータプラスC1がHGUC化!
やっとか!と思ったら、プレミアムバンダイ限定キットでした。。。

劇中では、主役機Sガンダムの僚機としてα任務部隊を支えました。
2番機はテックス・ウェスト、チュン・ユン、3番機はシグマン・ジェイドが搭乗。
SOL攻略や月面での活躍が特に印象に残りますね。

キットは2014年7月に発売したゼータプラスUC版のバリエーションキットです。
定価は2592円。内容物は13ランナー+ポリキャップ+シール2種です。

ゼータプラスC1フロントビュー
フロントビューです。

HGUC 1/144 イフリート・ナハト

PS3のゲーム「ガンダム戦記」に登場したイフリート・ナハトが、プレバン限定キットでHGUC化!
イフリートシリーズは人気なんでしょうね。
ほとんどがプレバン限定キットとは言え、かなりのバリエーションが出てます。

設定では、マの人が所有していた本機を、連邦軍が接収。
なぜかこの時期に稼働実験が行われてたところを、奪取されるという王道ブンドリパターンですw
このゲームの主人公の一人、インビジブル・ナイツのエリク・ブランケがパイロットを務めます。

キットは、2017年7月発売のHGUCイフリート・シュナイドのバリエーションキットです。
定価は2484円と、ちょっと高めです。
内容物は、8ランナー+ポリキャップ+シールですが、かなりの余剰パーツが出ます。

イフリート・ナハトフロントビュー
フロントビューです。

MSVよりジオン本国防空本体所属、エリック・マンスフィールド中佐の乗機、R-1A高機動型ザクIIをHGUCで再現しました!
低視度迷彩が、宇宙で役に立つかがよく議論に上がることで有名ですw
エリック・マンスフィールド中佐自体も、昔のPCゲームではおっさんだったのに、最近の漫画ではロン毛イケメンだったりとブレブレです。
ギレンの野望シリーズにも出てきてくれないので、結構レアなキャラかもしれませんね。

キットは2013年2月発売の黒い三連星機をメインに、ひじと手甲のパーツをライデン機から流用しています。
ひじと手甲はマツナガ機でも問題ありません。

マンスフィールドザクフロントビュー
フロントビューです。

HGUC 1/144 ロバート・ギリアム専用高機動型ザクII

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MSVより4機のみ生産されたR-2型高機動型ザクIIの1機、ロバート・ギリアム大佐の機体をHGUCキットで再現しました!
今でこそゲームなどに登場して少しばかり知名度が上がったものの、まだまだマイナーな機体でしょうねぇ。
MSVにはこの機体でア・バオア・クー攻防戦に参加したと記載されていますが、後の設定ではズゴックEやゲルググに搭乗したともあるようです。
でも時系列的に無理じゃね?と思ってしまいます。
MSV内でも、ギャビー・ハザードとカラーリングが逆転していたりと、結構雑な扱いですね。。。

キットは、2013年11月発売の定価1944円のジョニーライデン専用機をメインに、左肩のスパイクアーマーを黒い三連星機から流用。
2017年10月発売で定価432円のガンダムデカールMSV汎用①を貼っています。

ギリアムザクフロントビュー
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HGUC 1/144 高機動型ザクII(本国防空部隊仕様)

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MSVと言えば高機動型ザクII、では高機動型ザクIIと言えば?
一般販売で、過去キット化されているのは黒い三連星機シン・マツナガ機ジョニー・ライデン機ですね。
だが私はあえて言おう!名もなき兵士が乗っている一般機こそがザクではないかと!w

そんな折、MGではなぜか高機動型ザクII祭りがやっていて、なんでMGやねんHGUCでやってくれと嘆いておりました。
しかし、唐突に1/144スケールのガンダムデカールMSV汎用①が発売され、お!これを使えばHGUCでもいろいろ作れるぞ!と当時の私は思ったわけです。

しかも、マツナガザクは形式番号こそMS-06R-1Aですが、デザインはR-1型そのままです。
これを使えば、色を塗るだけで一般機、いわゆる本国防空部隊仕様が作れる!!

元キットのマツナガザクは、2013年3月発売の定価1728円。
内容物は、6ランナー+ポリキャップ+シール2種です。
そしてそれに貼るガンダムデカールMSV汎用①は、2017年10月発売の定価432円です。

ZKR11001.JPG
フロントビューです。

HGUC 1/144 ジム・スナイパー

機動戦士ガンダム第08MS小隊より、陸戦型ジムの特務機、ジム・スナイパーがプレバン限定キットでHGUC化!
まあHGUC陸ジムの色替え武器替え商品ですね。
とは言え、武器は新規造形です。

劇中では、トップからの命令とは言え、傷病兵の乗る船を破壊したり、シローのEz-8を狙撃したりとなかなかの悪役っぷりを発揮しましたw
スナイパーだけあって、なかなかの汚れ役でしたね。

キットは2017年1月発売のHGUC陸戦型ガンダムのバリエーションキットです。
プレバン限定キットで、定価は1620円です。
内容物は7ランナー+ポリキャップ+シール3種です。

ジム・スナイパーフロントビュー
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HGUC 1/144 シン・マツナガ専用高機動型ザクII

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MSVより、ソロモンの白狼ことシン・マツナガ大尉の専用高機動型ザクIIがHGUCで登場!
1/144でのキット化は、何気に初でしょうか?旧キットではマツナガ機としては商品化されていませんし。
マツナガ機でいつも思うのは、なぜR-1型じゃないのかということです。
どう見てもR-1型でしょうが!w
まあそのおかげで、HGUCではR-1型、R-1A型、R-2型すべてがめでたくキット化されましたね。
組み合わせれば、他の機体も作れるということです。

キットは2013年3月発売の定価1728円。
もうちょっと時期が遅かったら、確実にプレバン送りでしょうねw
内容物は、6ランナー+ポリキャップ+シール2種です。

マツナガザクフロントビュー
フロントビューです。

機動戦士ガンダムZZより、プル専用の黒いキュベレイMk-IIのREVIVE版がプレミアムバンダイ限定キットで登場!
以前のHGUCキットでは一般販売していたのに、REVIVEは限定になってしまいました。。。
劇中でも割と見せ場はあったと思うんですが、ZZ自体が厳しいんですかねぇ?

キットは2015年12月発売のハマーン様のキュベレイ(REVIVE)のバリエーションキットです。
内容物は13ランナー+ポリキャップ+シールです。

キュベレイMk-II(黒)フロントビュー
フロントビューです。