旧キット 1/144 ガザD

ガザの嵐隊で有名な、ガザDです。
原作を見直してみましたが、やっぱり黒歴史でした・・・。
ガザDで飛行機雲作ってみたり、正々堂々と戦うのだ~とか・・・。
最後はコロニーに開いた穴から、宇宙へ飛ばされてしまいました。

キットは1986年に発売、定価は630円です。
ZZのプラモシリーズ第一弾です。
ランナー数は4、ポリキャップです。デカールはありません。

ガザDフロントビュー
フロントビューです。

設定画とはだいぶ違うんですが、全体のプロポーションはまとまっています。
ちょっと肩幅が広いですかね。
足首のボールジョイント化で、少しガッシリと立ちポーズが決まります。
キットは2色成形なので、足りないところを結構塗っています。
成形色に似せた色を作るのは難しかったですw

ガザDリアビュー
リアビューです。

バーニア内部は、例によって赤く塗っています。
動力パイプが緑ってのも、なかなか目立ちますね。

ガザDバストアップ
バストアップです。

合わせ目消せよ!って言われそうですがスルーですw
モノアイとナックルバスターのセンサーを、Hアイズにしてあります。
モノアイの裏側をメッキシルバーで塗るのを忘れたので、光が反射しません・・・。

ガザD腕可動
腕の可動です。

変形機構のため、肩の可動がいい感じです。
上腕もロールしますし、ひじも60度程度は曲がります。
手首の造形も、古いキットにしては悪くないですね。

腰はもちろん無可動ですw

ガザD足可動
足の可動です。

残念なほど曲がりません・・・。
足首のツメは独立で可動します。

ガザDMA形態01
MA形態です。

ガザCに比べると、簡単な変形です。
ひざが逆に曲がらないので、足の位置が中途半端になっています。
そもそも設定が間違って(ry
機首のモノアイは、Hアイズです。

ガザDMA形態02
MA後ろから。

股間のバーニアにピンバイスで穴をあけて、スタンドに対応させています。
さすがに手首の穴は、そのままですね。
まあ後ろから見るもんじゃないですw

ガザDガウォーク形態
設定にはありませんが、ガウォーク形態w

一応ビーム砲の砲口は、ピンバイスで穴を開けています。
どう見ても、腹痛でおなかを抱えている人にしか見えないw

ガザDアクション01
飛行ポーズ。

プロポーションはいいので、あまり可動しなくても絵になりますね。
肩の可動のおかげで、いかり肩になるのもグッド。

ガザDアクション02
ナックル・バスターを構えて。

右手には、ナックル・バスター用の平手もあります。
手首の接続部がプラだったので、ポリキャップを仕込んでいます。

ガザDアクション03
ビーム・サーベルを装備して。

元々グリップと刃が一体のものが付属していますが、刃を切り落としてHGUCのクリアパーツをつけられるようにしました。

ガザDおまけ01
ガザDとガザC

似ているようで似ていないものです。
ガザDの方が角ばっていますね。背も低いです。
設定でも頭頂高はガザDが17.0m、ガザCが18.3mなので合っていますね。

やはり旧キットということで、挟み込みやらマキ割パーツやらで作りづらいですね。
プロポーションが悪くないことが、せめてもの救いでしょうかw
HGUC化はあるのか!?

総合評価:★★☆☆☆