旧キット 1/144 ドライセン

HGUCギラ・ドーガ発売には間に合いましたw
ZZ時代のアクシズの機体は、大体見せ場が1話くらいしかないですよねw
こいつもラカンが乗って初登場の時か、オウギュストが乗って撃墜されたときくらいしか覚えてません。
ドム系列の発展系の割には、重火器を持っていないのが残念ですね。

キットは1986年に発売したもので、ZZシリーズでは16番目です。
定価は840円、大型なので少々高めですが実際はスカスカですw
大き目のランナーが3枚+極初期のポリキャップとデカールが内容物です。
詳しくは製作記の記事で。

ドライセンフロントビュー
フロントビューです。

主なプロポーションは、旧キットそのままですがなかなかいいと思います。
塗装は全塗装で、主にMr.カラースプレーのパープル、ガンダムカラースプレーのブルー(3)で塗りわけて、他はMr.カラーで筆塗りしています。

ドライセンリアビュー
リアビューです。

バックパックのボリュームが今ひとつです・・・。
トライブレードの長さも短いです。

ドライセンバストアップ
バストアップです。

モノアイは、キットではデカールを貼るのですが、モノアイレールをくりぬいてHアイズを仕込んでいます。
コクピット部分のマークは、デカールを貼っています。
ボディは無改造ですが、肩、ひじはポリキャップを駆使し後ハメ可能にしました。
可動はそんなに変わっていませんw

ドライセン腕可動
腕の可動です。

肩は、アーマーの形状のせいもあって45度程度しか上がりません。
ひじは90度未満と言ったところです。
手首は、リックドムIIのものをポリキャップを含め移植しています。



ドライセンハンド・ガン
腕内部のハンド・ガンは差し替えなしで展開します。

古いキットにしては、なかなか凝ったギミックですが、後ハメができず塗装が大変です。
銃口は、ピンバイスで開口しています。

腰?上半身下半身一体型なので動きませんww
可動させるのも大変そうだったので、今回はそのままです。

ドライセン足可動
足の可動です。

股関節とひざ関節を、リックドムIIから移植、足首関節は市販パーツを使いました。
股関節と足首は、だいぶ可動が増えたのですが、ひざはだめだめですねw

ドライセン武器一覧
武器一覧です。

上がビーム・トマホークとビーム・ランサーを連結したもの。
それぞれビーム・トマホーク、ビーム・ランサー。
一番下が、展開したトライ・ブレードです。

ドライセンフル装備
フル装備です。

トマホークとランサーを分けて使ってたシーンは、あまり印象にないですね。
それでもそれぞれ、普通のサーベルほどの長さがあります。

ドライセンアクション01
ハンド・ガンとビーム・トマホークを装備。

左腕のハンド・ガンももちろん展開できます。
トマホーク類は、スプレーで黄色に塗っています。

ドライセンアクション02
長物を両手持ち!

なかなかかっこよく決まります。

ドライセンアクション03
ドライセンといえば、このポーズw

あおり視点でどうぞw

ドライセンおまけ
同世代のバウと並べて。

設定では23.4mなので、18.5mのバウと比べるとかなりボリュームがあります。
劇中では、バウのビームライフルみたいなのを使っていた記憶があります。

HGUC化されないので、旧キットを作ってみたのですが見た目はなかなかいいですね。
見た目はw
内容はかなりスカスカで、関節もほぼすべて挟み込みという作りにくいキットです・・・。
なんとか形にはなりましたが、二度はないでしょうw
頼むからHGUC化してくれー!バンダイさんwww

総合評価:★★☆☆☆